sansevieria333333の日記

神社参拝をきっかけに、感謝・開運・自分で自分をととのえる暮らしを大切にしています。料理、掃除、読書、ドライブ、温泉、カフェ、小旅行など、日々の趣味や気づきを通して、心豊かに生きることを綴るブログです。

自己内観と心地良い状態への整え方

・神社めぐりとお守り

常に掃除が行き届き、清めれられている神社は、邪気払い、開運のためのパワースポットといえます。朝日で大地や空気が清められている最適な時に訪れ、その場のエネルギーに包み込まれ、心身を清めることで、邪気エネルギーを取り除き、本来のご自身のエネルギーになります。気分が重い時や、不安を感じる時、近くの神社に訪れてみると、すーっと気持ち良くなります。

また、お守りやお札というものは、その神社の祈りのエネルギーが転写されています。お守りを身近におくことで、そのエネルギーを取り入れることになります。ただ、転写されているものは寿命がありますし、周りの影響でエネルギーが弱まっていきますので、定期的に新しいお守りやお札をいただくことをお勧めします。

 

・ パワースポット、大自然めぐり
いわゆるパワースポットと言われている自然の場所、海や山などの大自然に身を置くとリフレッシュされ、元気になります。これも、その場所のエネルギーに包み込まれ、自分を取り巻く不要なエネルギーが取れていくのだと考えられます。素足で大地を踏みしめて、大地にエネルギーを流すアーシングや、風を浴びることで祓われる、邪気浄化もお勧めです。

 

・風水と開運の結びつき
最近では風水も注目されており、特定の空間や場所を整えることで運気を好転するといわれています。簡単にいうと、古代中国から考えられていた、エネルギーの流れを利用した「場」の浄化方法です。

光の力、風や水の流れ、動線を工夫することで人が運んでくる気の流れを変えて良くすることで、場のエネルギーを変換させます。

大昔から実践されている方法ですので、邪気払いを行うときに風水の考え方を取り入れてみるのも1つの手段です。

ご家庭や仕事場など、東西南北の気の流れに合った家具の配置や色の使い方など、風水のアプローチを試してみるのも良いでしょう。

 

・「失恋をした時は髪を切る」 髪と邪気の関係

「失恋したら髪を切る」といったことが昔からあるように、重い髪には良くも悪くもエネルギーが溜まりやすいのです。髪は私たちのエネルギーの一部なので、髪の毛を切ることで、エネルギーを変えることが出来ると、無意識に人々はわかっていたのかもしれません。念やエネルギーを溜めてしまう髪、それまでのエネルギーを変化させるのにも、髪は重要な役割を担っています。

 

・ 空気や光の浄化
邪気は空気や光からの影響をかなり受けます。お部屋の空気を清めるためには、日光を取り入れたり、室内の空気を循環させたりすることが重要です。神社が常に清められているように、掃除で埃を払って、太陽の光を入れましょう。また空気を循環させるためにも、循環の妨げになるモノは整頓して、風や気の流れをよくしましょう。白い色には浄化力があります。白系の家具やカーテン、ラグなどを使うことで、清潔感のある空間を作ることもできます。掃除は定期的に行い場を清めましょう。

 

・月の光

鉱石を浄化するのに、満月や新月を浴びることで浄化する方法は昔から伝わっています。鉱石も周りのエネルギーを吸い込んでいますので、本来のエネルギーではなくなりパワーが弱くなってきます。パワーを回復させるために、新月、満月に月光浴させると、本来のエネルギーに戻ります。


 ・驚くほどの塩の浄化力 

塩は浄化のパワーがあり、邪気を払う際にはとても効果的です。部屋の四隅に盛り塩を置いておく、またはバスタブに塩を入れて入浴するなど、さまざまな方法で塩を活用し、浄化することは良く知られています。

こうした払いに使用する際は、精製塩よりも、粗塩(海塩)、岩塩など天然の塩を使うことが大切です。種類豊富な天然の塩から、自分が一番合いそうなものを選ぶと良いでしょう。また塩は邪気を吸い込むので、入浴で使った場合は、自身が入った後は他の方が入らないようにお湯を流していただく事が良いです。盛り塩も、定期的に交換が必要です。

 

・煙と火の力

古来から邪気払いに使われているホワイトセージやフランセンス、パロマサントは燃やして煙で浄化をします。また、お寺でお線香の煙を体や頭に浴びると、悪いところが良くなると言われています。これも邪気払いですね。また、お守りや御札を火で燃やし、感謝の気持ちとともに天へお還しする「どんど」「お焚き上げ」や密教の流れをくむお寺でも護摩木による「お焚き上げ」があります。このように念が入ったものは、煙にすることで浄化しています。自分自身はもちろん、浄化したいものに、セージやフランキンセンス、お香などの煙で包み込むのは効果的ですね。

 

・水の清浄なエネルギー

水も邪気払いにおいて、重要な役割を果たします。神社でもお参りの前に手水で清めます。水に打たれる滝行というのがあるように、止まっている水ではなく、綺麗で流れている水は特に浄化力が強いです。日常の場合は、シャワーを浴びて清潔にし、塩のお風呂に入ると最強ですね。

また、山の流れる水に水晶や鉱石を浸すことでも、鉱石の邪気を払うことができます。山に行った際は、手や足を流水にぜひつけてみてください。パソコンや携帯による電磁波も、腕から手の先まで流水で流すことでアーシングが可能となります。

 

・誰もが使える言葉の力
意外かもしれませんが、言葉も邪気払いにおいて重要な役割を果たします。嫌なことや不安な気持ちがある時、良い言葉を使って自分を励ますことで、気分が変わりポジティブなエネルギーが生まれます。特に日本語は、言霊が強い言語と言われていますので、ぜひ、ポジティブな言葉を、音として声から出してみてください。

 

・パワフルな音

音にも浄化力あります。除夜の鐘に代表するようなお寺の鐘、旅館などにおいてある銅羅(ドラ)、お守りについている鈴。それらは空間のエネルギーを変える力があります。音は空気中を振動させて伝わりますので、空気の周波数を変える働きがあります。とくに大きい音ほど振動も大きいので効果は高いです。身近なことでは、柏手をうつ(神様の前での拍手)もそうです。柏手は大きい音をしっかり鳴らしましょう。また、何か邪気がついたような気がするなという時は、首のうしろで柏手を打つのもお勧めです。

 

・.邪気払いの対策とおすすめ
邪気払いの対策は、身体も空間も清めた上で、身体、感情、空間の目に見えない流れの巡りを良くすることです。滞らせるとそこに邪気が溜まります。その上で、エネルギーが高い、パワーのあるグッズや食事を取り入れる事がお勧めです。空間と身体はリンクしています。どちらも、清めて巡らせた上で、エネルギーが高いものを取り入れましょう。それらの対策とお勧めについてご紹介してきます。

 

・「空間を清める」掃除

これまで何回もご紹介してきましたが、空間を清めるのは埃を払うことです。埃が部屋の中に滞らないように、窓を開けて掃除をしましょう。掃除機はもちろんですが、ほうきやはたきはまさに「払う」動作になりますので、より効果的ですね。また、モノは動かすことでエネルギーを発します。例えば、伊勢神宮は20年に1度、おやしろを隣の土地に動かします。動かすための隣に敷地が用意されています。ものは動かすことでエネルギーを発しますから、飾ってあるものも掃除の時に持ち上げたり、少し角度を変えるなどして掃除して動かすことをお勧めします。

 

・「身体を清める」髪の毛は特に
毎日綺麗なお水を浴びることで身体は清められます。顔を洗うこと、手足を洗ったり、シャワーを浴びましょう。特に重いエネルギーは下のほうに溜まるので、足の裏を塩で洗うこともとても効果的です。

 

・「呼吸を入れて巡らせる」 瞑想や運動  

呼吸を取り入れる瞑想は上級者の方になると、呼吸だけで自分自身のエネルギーに戻ることができるので邪気払いに通じます。ただ、瞑想でそこまで到達しない方も、呼吸を巡らせることによって、体内の巡りがよくなって、呼吸と共に様々なものや感情が排出されていきます。穏やかな呼吸よりは、「はあはあ」いう呼吸のほうが巡りがよくなります。

例えば空気がいい場所の山登りをしては呼吸も荒くなりますが、そのあとは筋肉痛があるかもしれませんが、気持ちはとってもスッキリしていると思います。どのレベルの呼吸で巡りがよくなるかは、その方の身体と経験によると思いますが、呼吸を取り入れた運動を取り入れていきましょう。

 

・「モノを滞らせず巡らせる」断捨離 
一時期話題になった断捨離。断捨離は、モノを捨てるだけではなく、モノを捨てることでそのモノにとらわれていた自分の気持ちもクリアにすることができるので、断捨離は開運につながると言われています。

目にみえるモノ、紙類、洋服などの布類はもちろんですが、「データー」も断捨離の中の1つです。スマホやPCのデーターも、保存すべきものかどうか再確認してみてはどうでしょうか?一人の人間が持てるものの量には限界があり、その限界がその人の器とも言えます。器以上のものを持つと、重く、バランスが崩れて、快適な自分自身のエネルギーで過ごすことが難しくなります。身の回りのものを断捨離し、空間やエネルギーを巡らせることをお勧めします。

 

・「グッズを取り入れる」 絵、パワーのある写真・パワーストーンなど
空間を清めて、空間の気の巡りをよくした後に、飾る絵画やパワーストーンなど、ご自身のお気に入りで大切にしているものなどで、空間のエネルギーを高めましょう。

 

・「エネルギーが高い食材を取り入れる」
身体を清めて、呼吸や解毒で体の巡りをよくした後は、エネルギーが高い食材を取り入れましょう。私たちの身体は食べ物でできています。

そのためにも、とれたての野菜や果物、発酵することで栄養素がぎゅっと詰まった発酵食品、新鮮で質の良いお魚やお肉など、エネルギーが高い食材を取り入れることがとても大切です。