
「島田秀平が5万人の手相を見てわかった!運と不運の正体」を2年ほど前に購入して一度よみましたが、本日再度読み返してみました。
2年前の自分の心境と、今の心境では、本から読み取れる、内容が異なり、
2年前の自分だと、開運するにはこうするみたいなハウトゥを求めていたようなかんじだったのですが、
今の自分は、島田秀平さんの運と不運に関する考え方が理解でき、腹落ちしてきている感じがします。
不運というのは「運ばず」と書いて、何もしないことや移動や行動をしないこと、停滞を意味し、天中殺や大殺界を恐れて、何も行動しないのではなく、運が良くなるための行動はしてもよい。
占いで、幸運の相があっても、「その相を発揮させるためのヒントを聞いたうえでの、前向きな開運行動」が必要で、何もせずに良いことが起こりますと言うことではない。
また、不遇の時期に、前向きにこつこつ行動や活動を積み重ねておくとよい。
数秘術の運気のバイオリズムは巡るので、不運期・幸運期ではなく、準備期間・活躍期間と考え、誰にも等しく、バイオリズムの波は巡ってくる。
運気が緩やかに低下していかないためにも、新しいチャレンジ・やったことのないことの挑戦・経験など積み重ねて運が上昇するようにする。
具体的に何をがんばるか、目標・テーマ・ライフワークにすること等を決めて設定する方が、具体的に頑張りやすい。
直感に従って行動してみる日も作ってみる。
人生は「予期せぬハプニングやままならないこと」も起こるものだと思っておく。
周りから頼まれていることと別に、プラスアルファの結果も作るように心がける。
上手くいっている状態のうちに、次の上手くいくための対策や段取りを考えてみる。
やったことのないことをいきなりやるのでなく、今できることを深めるという伸ばし方もある。
三方良しのほかに、未来のその世界が良くなるのも加え、四方良しを心がける。
運不運の考え方、宝くじに高額当選するのが幸せと考えるのもあるが、健康に生きれているだけでとても幸せと考えることもできる。考え方は人次第。
不運があれば幸運もありどこかでバランスが取れているのではないかと考える。
不運があれば気持ちの切り替えが早く、いろんなことに感謝できるのは、幸運のコツ。
ピンチの時こそ頑張りどころとおもって、仕事など頑張る。
不運の時も移動行動してみて、運気を呼ぶ。(運ぶ)
幸運の運気アップのチャンスは人からもたらされる。
幸運期のために、停滞期は、よく準備をしておく。
パワースポットに行って、移動行動してみて、運気を呼ぶ。(運ぶ)
断捨離してみる。新しい運を呼び寄せる。
吉日に買い物をして、ラッキーアイテムにする。
「これだけは、やる」「これだけは、我慢する」を決めてみる。
手相鑑定で、自分の開運行動のヒントを発見する。