
竹田和平 著 「けっきょく、お金は幻です。」
けっきょく、お金は幻です。 | 竹田 和平 |本 | 通販 | Amazon
アマゾンのキンドル本を、読破し、
内容が良かったので、紙ベースの本も注文しました、
幸せの考え方や、幸不幸とお金、
お金の稼ぎ方やお金の使い方について、
書いてあり、日本が良くなるための、心構え
などが書いてありためになりました。
最近は、核家族化や神棚や仏壇のない家が増えており、
ご先祖様や神仏に感謝することや、ご先祖様が天国で暮らせますようにと
祈ることなどが大事だと書かれていてためになりました。
うんとすごいことを一日だけやるよりも、小さなことでいいから毎日少しずつやっていく。あるときドカンと一万円札を貯金箱に入れてそれきり忘れてしまうよりも、子どもが毎日十円ずつためていく。そういうささやかな行いの積み重ねによって、徳というものは蓄えられていきます。一つ一つ心に金利がつくのです。
あるいはまた、ないものねだりをするよりも、いまあるものに感謝する「足るを知る」生き方に努めること。そのときに人間の心は磨かれ、人として成長し、その器が大きくなります。お金は正直者ですから、人間の器のサイズに合わせて寄ってきます。
お金は欲の大きさではなく、人間の大きさ、成長度合いに合わせて集まってくるのです。つまり徳がお金を生んでくれることになるのです。