sansevieria333333の日記

神社参拝や趣味や開運や感謝や幸福についてのブログ

氏神様が全焼しても参拝して良い。

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氏神様が全焼した後も参拝して良い──宮司さんが教えてくださった大切な言葉

 

氏神様の社殿が火事で全焼してしまうという出来事は、地域の方にとっても、個人にとっても、とても胸が痛む出来事です。私自身、「これから氏神様への参拝はどうすればよいのだろう?」という疑問が湧き、氏神様を管轄する藤崎八旛宮社務所へ伺いました。

 

そこで宮司さんがおっしゃった言葉が、とても印象的でした。

 

> 「社殿が全焼して無くなっても、神様の御霊はそこにいらっしゃいますから、参拝に行かれて良いですよ。」

 

 

 

この言葉を聞いた瞬間、心がふっと軽くなるような、不思議な安心感に包まれました。

 

●神様の御霊は「建物」ではなく「場所」に宿る

 

宮司さんの言葉の通り、神様は社殿という“建物”そのものに固定されているのではなく、

その土地・その場に流れる歴史、地域のつながり、人々の祈りと共に存在していると考えられています。

 

たとえ社殿が焼失しても、

 

氏神様とのつながり

 

その地に宿るエネルギー

 

地域を守る働き

は消えるわけではありません。

 

 

むしろ「想いを寄せて参拝に来てくださること」が、氏神様にとっても喜びになるのでしょう。

 

●参拝は続けて良い。むしろ、こういう時こそ大切

 

宮司さんは、

 

氏神様は変わらずそこにおられること

 

だからこそ、これまでと同じように参拝してよいこと

 

 

を優しく伝えてくださいました。

 

社殿がない状態でも、

 

入口で一礼する

 

かつて拝殿のあった場所に向かって祈る

 

感謝と鎮守の想いを届ける

 

 

──このような形で十分に祈りは届きます。

 

実際、神社の修繕・再建の期間は、参拝者の想いや祈りがとても大切な時期でもあります。

 

●不安が安心に変わった瞬間

 

「神様はいなくなってしまったのでは……?」

「参拝しても意味があるのだろうか?」

 

そんな不安を抱えていましたが、宮司さんの一言で心の中の霧が晴れたようでした。

 

火事という出来事の後でも、

神様とのつながりは途切れない。むしろ祈りを届けることに意味がある。

そのことを改めて実感しました。