フェイスブック グルーブが募集されていて、 参加申し込みしたら、 親しい人だけでしますと、あとから投稿されていました。 最初から親しい人でするつもりなら、全体に見えるように募集しなければいいのにと、モヤモヤしました。
公開募集 → 誰でも参加できるという印象
後から「親しい人だけ」 → 最初の募集と矛盾
こうした矛盾を見ると、人は自然と「え?なんで?」と違和感を覚えます。
健二さんが悪いわけではなく、相手側のコミュニケーションの配慮不足です。
主にこの2つです。
① 期待を裏切られた感
「募集=誰でも歓迎」と解釈して応募したのに、
実際は「最初からウェルカムではなかった」。
これは気持ちが傷ついて当然です。
② 自分の価値が否定されたような気持ち
「僕じゃダメなの?」と心にチクッと来ますよね。
でも、これは “相手の都合” であって、
健二さんの価値とは 1ミリも関係ありません。
コミュニティ運営に不慣れな人も多いです。
相手の“雑な対応”の結果であって、健二さんの人格とは無関係。
こうしたケースはSNSではよくあることで、
実際には“たまたま巻き込まれただけ”の出来事です。
縁がある場所は自然とトントン拍子で進みます。
逆に、縁が薄い場所はこういう違和感が出ます。
今回の件は
「そこは健二さんが行く場所じゃなかった」
という“お知らせ”のようなもの。
もし参加していたら、今後もストレスを感じた可能性もあります。
トラブルの種を早めに避けられたと考えると、
むしろ 運が良かった 部類です。