sansevieria333333の日記

神社参拝や趣味や開運や感謝や幸福についてのブログ

お金は「守るもの」ではなく、「巡らせるもの」

崔燎平さんのお話を聞いて、
お金に対する見方が大きく変わりました。

節約しよう、節約しよう。
そうやって不安からお金を守ろうとすると、
なぜか出費が重なる。

一方で、
「このお金で誰が喜ぶだろう?」
と考えて使ったお金は、
停滞期の“厄払い”になると言います。

ここで大切なのは、
金額ではないということ。

100円でもいい。
1,000円でもいい。
どれだけの喜びを生んだかが、
そのお金の“働き”になる。

特に印象的だったのは、
「繁盛している店より、繁盛していない店で使うお金の方が喜ばれる」
という考え方。

誰かにとって
「助かりました」
「ありがたいです」
そう思ってもらえるお金は、
運を伴って巡っていく。

また、
天中殺・空亡など流れが気になる時ほど、
お金儲けよりも
お金を使う才能が問われる。

今あるお金を、
どう使えば人を喜ばせられるか。
喜んで送り出せるか。

「戻ってきてほしいから使う」のではなく、
「喜んでもらえるから使う」。

その結果として、
また自然に戻ってくる。

お金・運・ご先祖様。
この3つを大切にする生き方は、
派手さはなくても、
確実に人生の流れを整えてくれる。

お金は、
使い方次第で
人生を軽くも、重くもする。

だから今日も、
「誰を喜ばせようか」
そう考えて、
気持ちよく送り出したいと思います。