
崔燎平さんのお話を聞いて、
お金に対する見方が大きく変わりました。
節約しよう、節約しよう。
そうやって不安からお金を守ろうとすると、
なぜか出費が重なる。
一方で、
「このお金で誰が喜ぶだろう?」
と考えて使ったお金は、
停滞期の“厄払い”になると言います。
ここで大切なのは、
金額ではないということ。
100円でもいい。
1,000円でもいい。
どれだけの喜びを生んだかが、
そのお金の“働き”になる。
特に印象的だったのは、
「繁盛している店より、繁盛していない店で使うお金の方が喜ばれる」
という考え方。
誰かにとって
「助かりました」
「ありがたいです」
そう思ってもらえるお金は、
運を伴って巡っていく。
また、
天中殺・空亡など流れが気になる時ほど、
お金儲けよりも
お金を使う才能が問われる。
今あるお金を、
どう使えば人を喜ばせられるか。
喜んで送り出せるか。
「戻ってきてほしいから使う」のではなく、
「喜んでもらえるから使う」。
その結果として、
また自然に戻ってくる。
お金・運・ご先祖様。
この3つを大切にする生き方は、
派手さはなくても、
確実に人生の流れを整えてくれる。
お金は、
使い方次第で
人生を軽くも、重くもする。
だから今日も、
「誰を喜ばせようか」
そう考えて、
気持ちよく送り出したいと思います。