sansevieria333333の日記

神社参拝をきっかけに、感謝・開運・自分で自分をととのえる暮らしを大切にしています。料理、掃除、読書、ドライブ、温泉、カフェ、小旅行など、日々の趣味や気づきを通して、心豊かに生きることを綴るブログです。

お金と幸せを整える生活 〜見栄で使わず、整えて残し、静かに豊かに生きる〜

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最近、お金と幸せについて、自分なりに考え方が少し整理されてきました。

 

以前の私は、開運グッズ、本、模型、趣味のものなど、「これを買えば気分が上がる」「これを持てば運が良くなるかもしれない」と思って、お金を使うことがありました。

 

もちろん、心が動く買い物や、人生を豊かにしてくれる出費そのものが悪いわけではありません。

 

しかし、買った瞬間だけ満足して、その後あまり使わなかったり、読まなかったり、生活の改善につながらなかったりするものもありました。

 

そう考えると、私にとって大切なのは、ただお金を使うことではなく、

 

「自分の生活が本当に整うか」

「心が落ち着くか」

「将来の安心につながるか」

「自分と家族の幸せに役立つか」

 

という視点なのだと思います。

 

お金は、使えばなくなります。

 

だからこそ、収入が入ったら全部使い切るのではなく、まず少しでも残す。

貯金できるお金を先に分けておく。

そして、残ったお金の範囲で、生活に必要なもの、本当に心が動くもの、自分や家族の暮らしを良くするものに使う。

 

この順番が大事なのだと思います。

 

私の場合、生活の中でできることは、とても身近なことです。

 

自炊する。

冷蔵庫の食材を腐らせずに使い切る。

外食やコンビニに頼りすぎない。

見栄のために高いものを買わない。

ブランドや世間体ではなく、自分たちの暮らしに本当に必要かどうかで判断する。

お金をかけなくても楽しめる時間を大切にする。

 

散歩をする。

神社に参拝する。

掃除をする。

断捨離をする。

読書をする。

ブログを書く。

自然の中に身を置く。

静かにお茶を飲む。

家でごはんを作る。

身近な人と穏やかに過ごす。

 

こうしたことは、大きなお金を使わなくても、十分に心を満たしてくれます。

 

大事なのは、「お金を使わないこと」そのものではありません。

 

お金を使うべきところには使う。

しかし、見栄、不安、衝動、他人軸のためには使いすぎない。

 

この区別が大切なのだと思います。

 

高いものを買えば幸せになるとは限りません。

収入が増えれば、必ず幸せになるとも限りません。

生活水準を上げすぎると、収入が増えても不安は残ります。

 

一方で、収入の中から少しでもお金を残し、食材を大切に使い、家を整え、体調を整え、心を整え、人とのつながりを大切にしていけば、派手ではなくても、安心感のある暮らしができます。

 

私にとっての幸せは、豪華な生活ではなく、

 

「今日も生活が整っている」

「冷蔵庫の食材を無駄にせず使えた」

「部屋が片づいている」

「必要以上にお金を使わずに済んだ」

「少しでも貯金が残せた」

「心が乱れず、穏やかに過ごせた」

 

というような、小さな安心の積み重ねなのかもしれません。

 

お金は、人生の目的ではありません。

 

けれど、お金が整っていないと、心も生活も乱れやすくなります。

だからこそ、お金の使い方を整えることは、心を整えることでもあり、暮らしを整えることでもあります。

 

これからの私は、

 

自炊する。

食材を使い切る。

見栄で買わない。

生活水準を上げすぎない。

貯金できるお金を先に残す。

お金をかけずに楽しめる幸せを増やす。

人とのつながりを大切にする。

自分自身を整え続ける。

 

このような方針で、お金と幸せを見直していきたいと思います。

 

節約とは、我慢して暗く生きることではありません。

 

本当に大切なものを守るために、余計なものを減らすこと。

見栄ではなく、自分の人生を大切にすること。

お金を使うことで満たされるのではなく、整った生活の中で満たされること。

 

それが、今の私にとっての「お金と幸せを整える生活」なのだと思います。