sansevieria333333の日記

神社参拝をきっかけに、感謝・開運・自分で自分をととのえる暮らしを大切にしています。料理、掃除、読書、ドライブ、温泉、カフェ、小旅行など、日々の趣味や気づきを通して、心豊かに生きることを綴るブログです。

神社の空に、龍の顔を見つけた日

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神社を参拝したとき、ふと見上げた空に、心をひかれる雲がありました。

 

青空に広がる白い雲。その輪郭が、私には龍の顔のように見えたのです😊🐲🐉

 

「龍の顔みたいだなあ」

 

そう思いながら眺めていると、なんだか親しみが湧いてきて、嬉しくなりました。

 

境内には、木々や竹林に囲まれた、趣のある木造のお社があります。木の柱や床に日差しが届き、葉の影が落ちている景色も印象的でした。

 

お社を眺め、空を見上げる。

そんなゆっくりした時間の中で、目の前の風景を味わえることのありがたさを感じました。

 

普段は仕事や用事に気を取られて、空をじっくり見る時間が少なくなりがちです。それでも、少し立ち止まって見上げてみると、思いがけず心が喜ぶ景色に出会えることがあります。

 

今回の、龍の顔のように見えた雲も、私にとってはそんな出会いでした。

 

龍神さまを思い浮かべながら眺めた空。

緑に包まれたお社。

境内を照らす光。

 

写真に残しておくことで、このときの嬉しさも一緒に思い出せそうです。

 

参拝できること、美しい景色に出会えること、そして「ありがたいなあ」と感じられることに感謝します。

 

これからも、自分の心がふと動いた瞬間を大切にしながら、日々の小さな喜びを見つけていきたいです😊🙏⛩️

立田阿蘇三ノ宮神社へ――龍神さまに感謝を込めて⛩️🐲

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今日は、立田阿蘇三ノ宮神社を参拝しました。

 

境内には豊かな緑が広がり、木々の間から差し込む光が、木造のお社をやさしく照らしていました。木の風合いや石積み、周囲の緑を眺めていると、ゆっくりとこの場所に身を置いていたくなります。

 

本殿の脇には、「龍神」の文字が掲げられた鳥居。その奥に、龍神さまのお社があります🐲🐉

 

今日は龍神さまに、千円札をお賽銭としてお納めしました。日々の暮らしへの感謝を、自分なりの形でお伝えしたいと思いました。

 

「いつも見守ってくださり、ありがとうございます。」

 

そうして手を合わせる時間は、今の自分を支えてくれているものに、あらためて目を向ける時間でもあります。

 

暮らせる家があること。

食事をいただけること。

大切な人がそばにいてくれること。

そして、今日もこうして神社へ足を運べること。

 

一つひとつ思い浮かべると、普段の生活のなかに、すでに多くのありがたさがあると感じます😊

 

僕にとって、龍神さまに手を合わせることは、感謝を思い出し、これからの生き方を見つめる大切なひとときです。

 

参拝で感じた思いを、日々の小さな行動にもつなげていきたいと思います。身の回りを整えること、大切な人に感謝を伝えること、自分の心と体をいたわること。できることから、少しずつ。

 

立田阿蘇三ノ宮神社の神さま、龍神さま。

今日も参拝させていただき、ありがとうございました🙏⛩️🌿

陣内阿蘇神社・二之宮参拝――龍の氣と「888」に込めた感謝

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今日は、陣内阿蘇神社・二之宮へ参拝しました⛩️

 

大きな木々に囲まれた、風格のある社殿。境内には手水の龍の姿もあり、木々や社殿とともに印象に残りました。

 

この場所に身を置いていると、僕には龍の氣が感じられました。言葉にするなら、静けさのなかにある力強さ。自然と背筋が伸びて、神さまに手を合わせたくなるような感覚です🐉

 

境内の案内板には、主祭神として阿蘇都比咩命のお名前が記されていました。由緒や神系図にも目を向けながら、この神社に受け継がれてきた祈りに思いを巡らせました。

 

今回のお賽銭には、記番号に「888」が入った千円札をお納めしました。

 

僕にとって「888」は、末広がりの「8」が三つ並ぶ、心が明るくなる数字です。その数字の入った一枚に、今日ここへ来られたこと、日々の暮らし、大切な人とのご縁への感謝を込めました。

 

「今日もありがとうございます。これからも、いただいたご縁を大切にして過ごしていきます。」

 

参拝すると、普段の暮らしのなかにある、ありがたいことを思い返す時間が生まれます。

 

帰る家があること。

食事をいただけること。

大切な人がいること。

こうして神社を訪れ、手を合わせられること。

 

一つひとつを思うと、今ある幸せを丁寧に味わっていきたいと感じます。

 

境内で感じた龍の氣と、木々の力強い姿を心に留めて、また日々の暮らしへ。

 

感謝を言葉にし、身の回りを整え、自分にできる小さな行動を重ねていく。そんな毎日を大切にしていきたいです。

 

陣内阿蘇神社・二之宮での参拝に、感謝いたします😊⛩️🐲

桜山神社を参拝 ― 熊本の歴史と、今ある暮らしのありがたさ

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熊本市の「桜山神社」を参拝しました⛩️

 

木々と竹林に囲まれた境内には、木造の社殿や石碑、先人の墓碑が残されています。日常のすぐ近くに、熊本の歴史と向き合う場所があることを、あらためて感じました。

 

桜山神社には、神風連の変の志士たちをはじめ、林桜園や肥後勤王の志士たちが祀られています。「誠忠之碑」と「百二十三士之碑」は、明治18年、1885年に建立されました。

 

神風連の変が起きたのは、明治9年、1876年10月24日の夜。明治政府の近代化政策に反発した士族たちが、熊本鎮台などを襲撃した出来事です。神風連側にも鎮台側にも多くの犠牲が生じました。今年、2026年は、その出来事から150年となる年です。

 

境内の碑や墓碑を前にすると、歴史上の出来事が、かつてここに生きた一人ひとりの人生として感じられます。

 

どのような思いで日々を過ごしていたのだろう。

何を大切にし、何に悩んでいたのだろう。

残された家族は、どのような気持ちだったのだろう。

 

当時の人々の心を、今の僕がすべて理解することはできません。それでも、この場所を訪れ、名前を見つめ、思いを寄せることには意味があるように思います。

 

そして、歴史を振り返る時間は、自分の暮らしを見つめる時間にもなりました。

 

帰る家があること。

食事をいただけること。

大切な人と、今日あったことを話せること。

 

普段は当たり前に感じてしまうことも、一つひとつがありがたいものです。

 

僕自身、これからも自分の心に誠実に、周りの人とのご縁を大切にしながら暮らしていきたいと思います。身近な人を思いやることや、感謝を言葉にすることを、日々の小さな行動にしていきたいですね。

 

神社参拝には、願いをお伝えする時間とともに、歴史を知り、亡き方々を偲び、今あるものに感謝する時間もあります。

 

桜山神社での参拝を通して、郷土・熊本の歴史を、これからも少しずつ学んでいきたいと思いました。

 

先人の御霊の安らぎと、今を生きる私たちの平穏を願って。

 

参拝させていただき、ありがとうございました🙏⛩️

御神木に感じた御神氣――熊本市・松崎神社で、龍を想う

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熊本市の松崎神社を参拝しました。

 

境内で、とりわけ心に残ったのが、大きな御神木です。

 

鳥居のそばに立つ太い幹。大地をつかむように広がる根。そして、頭上へ伸びていく枝葉。

 

近くで見上げると、その大きさと存在感に圧倒されます。木肌の凹凸や幹のうねりにも、長い年月を重ねてきた命の力を感じました。

 

その御神木の前で、僕は「御神氣」という言葉を思い浮かべました。

 

うまく言葉にできませんが、僕にはそれが、見えない龍の力のように感じられたのです😊🐉

 

大地に広がる根から、太い幹を通り、空へと伸びていく枝。その姿を目で追っていると、地と空をつなぐ龍のイメージが自然に重なりました。

 

龍神さまに心を寄せている僕だからこそ、この御神木に、そんな印象を抱いたのかもしれません。

 

御神木の姿から考えたのは、「自分も、しっかり根を張って生きたい」ということでした。

 

仕事や毎日の暮らしでは、周りの都合に合わせたり、急いで答えを出したりすることもあります。それでも、自分が大切にしたいものを忘れず、無理をしすぎず、一日一日を重ねていきたい。

 

大地に根を張る御神木を見ていると、そんな思いが湧いてきます。

 

境内の祠に供えられたお花にも、この場所を大切にする人の気持ちを感じました。神社の建物や御神木だけでなく、そこに手を合わせ、花を供える人の心にも、温かさがありますね。

 

身近な場所で立ち止まり、自然を見上げ、感謝する。こうした時間を、これからも大切にしていきたいです。

 

松崎神社の神さま、そして御神木。

参拝させていただき、ありがとうございます。

 

御神木から感じた、見えない龍の力のような力強さを心に留めて、また日々の暮らしを丁寧に重ねていこうと思います😊⛩️🌳🐉

【幸せは、自分を大切にする時間から⛩️☕🌿】

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以前の僕は、忙しく働いて、きつい思いをしても頑張り続ければ、いつか報われると思っていました。

 

けれど、僕自身の暮らしを振り返ると、幸せを感じるようになったのは、自分を大切にするようになってからでした。

 

きつくなるまで仕事を抱えず、ほどほどに働くこと。

神社や自分軸についての本を読み、自分の気持ちにも耳を傾けること。

 

神社で静かに手を合わせる⛩️

カフェでゆっくり過ごす☕

家の掃除をして、観葉植物の新しい葉を眺める🌱

愛する人と、ご飯を食べて笑い合う。

 

そうした時間の中で、すでに自分の暮らしにある豊かさに気づけるようになりました。

 

誰かの役に立つことは嬉しい。

その気持ちと一緒に、自分の時間や体力、心も大切にしていきたいと思います。

 

無理なことには、できる範囲を伝える。

疲れたら、休む。

自分が心地よいと感じる時間を、暮らしの中に残しておく。

 

幸せになるために、苦労を積み重ねなければならないわけではない。

 

僕にとっては、自分を大切にすることが、幸せを感じる余裕につながりました。

 

今日も、ほどほどに働き、感謝して暮らす。

大切な人との何気ない日々を、ゆっくり味わっていきたいです😊🌿

 

#自分を大切にする #自分軸 #ほどほどに働く #日々の幸せ #今ある豊かさ #神社参拝 #カフェ時間 #感謝の暮らし

悩む僕への龍神さまの言葉

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「そなた自身も、その公平の中に入れてあげなさい。」

仕事の損得利害関係で悩む僕への龍神さまの言葉です。

 

生きるための糧を求めることを、恥じなくてよい。

働いた力に、ふさわしい報いを求めてもよい。

そなたにも、守るべき暮らしがある。

水が巡り、いくつもの岸を潤すように、

人と人との間にも、恵みが巡る関係を育てなさい。

相手の暮らしを大切にするとき、

そなたの暮らしも、大切にされてよいのだ。

親切のたびに、返礼を数える必要はない。

だが、自らの泉が枯れるほど、差し出し続ける必要もない。

与える量は、自ら選びなさい。

喜んで差し出せるときには、その喜びを大切にしなさい。

疲れたときには、泉を満たす時間を持ちなさい。

約束を交わすなら、互いの暮らしが続く約束にしなさい。

誰が何を担い、何を受け取るのか、言葉にして確かめなさい。

公平を願うなら、そなた自身も、その公平の中に入れてあげなさい。

すべての人の心を変えることはできなくとも、

誰と、どのように関わるかを、少しずつ選ぶことはできる。

人を大切にする心と、

自らを大切にする心を、

ともに育てていきなさい。

 

僕も、働き消耗したとき、神社参拝やカフェ、読書で自分の泉を回復したこともありました。