sansevieria333333の日記

神社参拝や趣味や開運や感謝や幸福についてのブログ

財布の中に入れている「心を整える開運アイテム」

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私は日々の生活の中で、

神仏やご先祖様への感謝、心を整えることを大切にしています。

その一つとして、財布の中にいくつかの「お守りのような存在」を入れています。

特別なものというより、自分の心の軸を思い出すための小さな道具です。

帯封

銀行の札束についている帯封です。

お金を大切に扱うという意識を忘れないために入れています。

お金はただの紙ではなく、

人の努力や社会の循環を象徴するもの。

帯封を見るたびに

「お金を丁寧に扱おう」

という気持ちを思い出します。

358のカード

358という数字は縁起の良い数字として知られています。

3

5

8

それぞれに意味があると言われ、

豊かさや調和の象徴とも言われています。

ただ数字に頼るというより、

「良い流れを大切にしよう」という

心のリマインダーのような存在です。

光の言霊

「私の心は清らかな光で満たされています」

という言葉から始まるカードです。

この言葉を読むと、

心が静かに整う感じがします。

忙しい日常の中で

少し立ち止まり、

心の波を静かにするための言葉です。

大日如来と布袋さまのカード

仏教では、大日如来は宇宙の真理そのものを象徴する仏様。

布袋さまは七福神の一柱で、笑顔と福徳の象徴です。

このカードを見ると、

・広い視点で物事を見ること

・笑顔とゆとりを忘れないこと

を思い出します。

箱根九頭龍神社の御守

九頭龍神社は水の神様として知られ、

縁や運をつなぐ神様とも言われています。

御守は

「守ってもらう」というより、

神様とのご縁を思い出す印のように感じています。

開運アイテムの本当の意味

こうしたものは

持っているだけで人生が変わる魔法ではありません。

しかし、

感謝を思い出す

心を整える

丁寧に生きる

そのきっかけにはなると思います。

私にとって財布の中のこれらのアイテムは、

日常の中で心の軸を思い出す小さなお守りのような存在です。

神仏やご先祖様への感謝を忘れず、

これからも落ち着いた気持ちで日々を過ごしていきたいと思います。

最近の本棚の様子です。

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以前は、開運本やいろいろな本がたくさん並んでいましたが、

断捨離をして整理した結果、いまは自分が本当に興味のある分野の本だけが残りました。

並んでいる本を見ると、自然と自分の関心が分かります。

まず多いのは建築の本です。

「日本建築の鑑賞基礎知識」「寺社建築の鑑賞基礎知識」など、日本建築や寺社建築の見方を解説した本があります。

神社や寺院を参拝するときに、建物の配置や屋根、柱間、空間構成などを見るのが好きなので、この分野の本はとても役に立っています。

また、神仏や精神文化に関する本もあります。

写経や写仏、仏像の本など、静かな時間に心を整えるような内容の本です。

そのほかに、模型や文化財、歴史に関する本も並んでいます。

寺社や城郭、建築模型などを見るのも好きなので、こうした本は眺めているだけでも楽しいものです。

そして右側には、旅行雑誌の「じゃらん」が並んでいます。

九州の温泉や観光地、神社仏閣などの情報を見ると、「次はどこに行こうか」と考えるのも楽しい時間です。

こうして並べてみると、この本棚は

建築

神社・寺院

文化財

旅行

といった、自分の興味がそのまま形になった本棚だと感じます。

以前のようにたくさんの本を持つよりも、

本当に好きな分野の本だけを大切に読むほうが、心も落ち着くように思います。

この棚を見るたびに、

建築や神社仏閣を実際に見に行きたくなりますし、

また新しい発見があるのではないかと楽しみになります。

最近、財布の中に「100万円の帯封」を入れてみました。

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きっかけは、開運やお金の使い方について発信されている

櫻庭露樹さんや崔燎平さんの話です。

お二人とも、

「財布の中に100万円の帯封を入れておくと、お金のエネルギーを感じやすくなる」

というような話をされていました。

もちろん、帯封そのものに魔法があるというよりは、

・お金を大切に扱う意識が生まれる

・お金に対する感謝の気持ちが高まる

・豊かさのイメージが湧きやすくなる

といった 心の持ち方が整うことが大きいのではないかと思っています。

本物の100万円を常に持ち歩くわけにはいきませんが、

帯封だけなら財布に入れておくことができます。

そこで、ヤフーフリマで銀行の帯封を購入してみました。

財布の中に入れてみると、

なんとなくですが「お金を丁寧に扱おう」という気持ちが強くなりました。

以前は、

「なんとなく使う」

「気づいたら減っている」

という感覚もありましたが、

帯封を見るたびに

「お金は大切なエネルギーだな」と感じるようになります。

最近は、

・無駄な買い物を減らす

・本当に価値を感じるものにお金を使う

・経験や学びに投資する

そんな使い方を意識するようになりました。

お金は単なる紙ではなく、

人の仕事や時間の積み重ねでもあります。

財布の中の小さな帯封ですが、

それを見るたびに「お金を大切に使おう」という気持ちを思い出させてくれる、

ちょっとしたお守りのような存在になっています。

熊本の神社建築ベスト10(建築的に面白い神社)

① 阿蘇神社(阿蘇市)

 
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4

熊本どころか 日本でも特異な神社建築

特徴

  • 横参道型神社

  • 楼門が参道正面

  • 本殿が横並び

楼門は

  • 日本三大楼門の一つ

と言われることがあります。

阿蘇信仰の中心。


② 青井阿蘇神社(人吉市)

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熊本唯一の国宝神社建築群

特徴

  • 茅葺屋根

  • 桃山様式

  • 豪華装飾

楼門は

  • 国宝


③ 国造神社(阿蘇市)

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阿蘇神社の元宮。

特徴

  • 巨木の神域

  • 古代祭祀の雰囲気

建築より

古代信仰の空間構成

が重要。


④ 上色見熊野座神社(高森町)

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建築より

参道空間が非常に美しい神社

特徴

  • 苔の参道

  • 石段

  • 森林神域

自然信仰の典型。


⑤ 草部吉見神社(高森町)


阿蘇系神社。

特徴

  • 急斜面参道

  • 巨木

阿蘇信仰の古い形を残す。


⑥ 六殿神社(富合町)

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熊本の楼門建築の名作。

特徴

  • 美しい楼門

  • 熊本の古社

建築好きには面白い神社。


⑦ 松尾神社(江津湖)

水神信仰の神社。

特徴

  • 湖畔神社

  • 景観が良い

散歩神社としても優秀。


⑧ 神龍八大龍王神社(菊池)

 
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龍神信仰の神社。

特徴

  • 水信仰

  • 小さな神域

自然信仰型神社。


⑨ 加藤神社(熊本城)

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近代神社建築。

特徴

  • RC構造

  • 近代神社

熊本城景観が素晴らしい。


⑩ 幣立神宮(山都町)

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古代神話系神社。

特徴

  • 巨木神域

  • 古代信仰

神社建築より
神域空間が重要。


実は熊本は神社レベルが高い

熊本は

  • 阿蘇信仰

  • 球磨信仰

  • 水神信仰

などがあり、

神社文化がかなり濃い地域です。

霧島神宮の絵馬 坂本龍馬とお龍 ― 日本初の新婚旅行

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霧島神宮の境内で購入した絵馬です。

描かれているのは

幕末の志士 坂本龍馬 と妻の お龍(楢崎龍)。

二人は1866年、薩摩藩の支援を受けて霧島を訪れ、

霧島温泉や霧島神宮を巡ったと伝えられています。

この旅はしばしば

**「日本初の新婚旅行」**とも言われています。

絵馬には、高千穂峰を背景に

龍馬とお龍が並んで歩く姿がシルエットで描かれており、

春の花が添えられた優しい雰囲気のデザインになっています。

霧島は、日本神話では

天孫降臨の舞台とされる土地。

その神話の舞台に、

幕末の歴史に登場する龍馬とお龍の物語が重なります。

神話と歴史、そして自然の風景が重なる場所として、

霧島神宮はとても印象深い神社でした。

境内に掛けられたこの絵馬を見ながら、

幕末の頃、二人もこの地を歩いていたのだろうかと

少し想像してしまいました。

鹿児島・霧島参拝の旅 日本一の巨樹と天孫降臨の地を訪ねて

鹿児島県霧島方面へ参拝に行ってきました。

まず訪れたのは

鹿児島県姶良市にある 蒲生八幡神社。

この神社には、日本一の巨樹として知られる

**「蒲生の大クス」**があります。

樹齢は約1500年ともいわれ、

幹周は約24メートル。

実際に目の前に立つと、写真では伝わらない

圧倒的な生命力と存在感を感じます。

枝の一本一本が太く、

まるで龍のように空へ伸びている姿が印象的でした。

巨木は古くから神の依り代とも言われますが、

この楠の前に立つと、その意味が自然と理解できる気がします。

境内には静かな空気が流れ、

大きな楠の下で心が落ち着く時間を過ごすことができました。

その後、霧島山の麓に鎮座する

霧島神宮へ参拝。

霧島神宮は

天孫降臨神話の舞台として知られる神社です。

朱塗りの社殿はとても美しく、

豪華な彫刻や色彩が印象的でした。

境内の背後には霧島山がそびえ、

山岳信仰の雰囲気も感じられる神域です。

霧島神宮の社殿は

江戸時代の華やかな神社建築の特徴をよく残しており、

建築として見ても見応えがあります。

さらに足を伸ばして

**高千穂河原(霧島神宮古宮址)**にも立ち寄りました。

ここは、霧島神宮がかつて鎮座していた場所。

霧島山の噴火によって

現在の場所へ移されたと言われています。

広い石段と鳥居、

そして霧島山の雄大な景色。

社殿はありませんが、

原始的な神社の空気を感じる場所でした。

自然と神話が重なる場所に立つと、

古代の人々がこの山を神の山として敬った理由が

少しわかるような気がします。

今回の参拝では

・日本一の巨樹

・霧島神宮の社殿

・霧島山の自然

それぞれ異なる魅力を感じることができました。

神社は単にお願いをする場所というより、

自然と歴史の中で心を整える場所なのだと

改めて感じた参拝となりました。

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