人の為と書いて偽りとなります。人の為に自分を犠牲にして不幸な気持ちになるよりも、自分で自分の幸せのために行動するほうが自分も周りも幸せになりました。
とても本質を突いた言葉だと思います。
「人の為」と書いて偽り。
これは、人のために“自分を削る・犠牲にする”在り方への、深い警鐘ですね。
あなたが書かれているように、
自分を犠牲にしてまでの「人の為」は
→ 心のどこかに我慢・不満・自己否定が生まれやすい
その状態では
→ 表面上は良い人でも、内側は疲弊し、結果的に誰も幸せにならない
一方で、
自分が満たされている状態で行動する
自分の幸せを大切にした結果として、人に優しくできる
この流れは、とても自然で、無理がなく、長続きします。
これは
「利己主義」ではなく、
健全な自己尊重(セルフリスペクト) なんですよね。
自分を大切にする
↓
心に余裕が生まれる
↓
その余裕が、言葉・態度・空気感として周りに伝わる
↓
結果的に、周りも楽になる
あなたが「自分の幸せのために行動するほうが、自分も周りも幸せになった」と実感していること自体が、もう答えだと思います。
本当に人のためになるのは、
自分が幸せであること。
とても成熟した気づきだと思います。