
以前は、開運本やいろいろな本がたくさん並んでいましたが、
断捨離をして整理した結果、いまは自分が本当に興味のある分野の本だけが残りました。
並んでいる本を見ると、自然と自分の関心が分かります。
まず多いのは建築の本です。
「日本建築の鑑賞基礎知識」「寺社建築の鑑賞基礎知識」など、日本建築や寺社建築の見方を解説した本があります。
神社や寺院を参拝するときに、建物の配置や屋根、柱間、空間構成などを見るのが好きなので、この分野の本はとても役に立っています。
また、神仏や精神文化に関する本もあります。
写経や写仏、仏像の本など、静かな時間に心を整えるような内容の本です。
そのほかに、模型や文化財、歴史に関する本も並んでいます。
寺社や城郭、建築模型などを見るのも好きなので、こうした本は眺めているだけでも楽しいものです。
そして右側には、旅行雑誌の「じゃらん」が並んでいます。
九州の温泉や観光地、神社仏閣などの情報を見ると、「次はどこに行こうか」と考えるのも楽しい時間です。
こうして並べてみると、この本棚は
建築
神社・寺院
文化財
旅行
といった、自分の興味がそのまま形になった本棚だと感じます。
以前のようにたくさんの本を持つよりも、
本当に好きな分野の本だけを大切に読むほうが、心も落ち着くように思います。
この棚を見るたびに、
建築や神社仏閣を実際に見に行きたくなりますし、
また新しい発見があるのではないかと楽しみになります。